|
ペット通販はトラブルが多いって本当?
インターネットを利用した販売、いわゆるネット通販がトラブルの温床として槍玉にあげられているのをご存じの方も多いと思います。平成18年の6月に施行された動物愛護管理法でも、ネット通販が規制されている条項が
少なからず見受けられます。
しかし、本当にペット販売に対するトラブルは通販に限ったことなのでしょうか。 |
1,500件を超えるペット購入時のトラブル件数のうち
ペット通販は11%未満 |
ペット通販の販売構成比は急成長し、今や約20%と言われています。同時に、トラブルも急増しているといわれますが、実体はどうでしょう。
環境省の調べによると、消費者相談センターに寄せられているペット購入時のトラブル件数は1994年の約500件から、3倍の約1,500件に達しています。中でもネット通販への苦情は、1994年の約30件から、約200件と、6倍になっています。しかしそれでも全体のトラブル件数からいえば、15%未満です。2006年のデータでは、ペット販売トラブルのうちペット通販の占める割合は、11%と減少しています。しかも、これら、ペット販売におけるトラブルはネット通販に特有なものではなく、いずれのペットショップでも 起こっていることです。ペット販売における苦情内容を考えても、「ペット通販=トラブル」とは、ペット業界全体の実態を調べもしないままおっしゃっているに過ぎず、とんでもない誤解と言えます。
|
|
ペット販売トラブルがペット通販に多いと思われているからこそ、
わんこの経営理念「安心・信頼」 |
当店は、子犬の販売やお客さまへの販売方法にこだわり、「安心・信頼」を第一に考えた販売方法を実践しています。ブリーダーの元にいる子犬の情報をお客さまがいつでもどこでもご覧いただける上に、たくさんの情報を提供でき、子犬自身も母犬や兄弟犬と一緒に過ごせる時間を与えることが可能となります。インターネットを利用した子犬販売は、そんな売り方をするための1つの手段です。
|
|
| これからご紹介いたしますのは、わんこの本部である鞄本ペットショップ協会に問合せがあったトラブル事例です。JAPeTグループなら起きえなかっただろうし、また悪質なケースもあります。読んでて気分を害しますが実際に起きてる事例ですので御一読お願いいたします。 |
子犬購入時のトラブル事例 |
|