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犬の健康管理
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| 健康管理の基本 |
★ 犬の健康管理は飼い主が責任をもって守る! ★
犬は話すことが出来ません。だからこそ飼い主のあなたが体調不良のサインを見逃さないようにしましょう。
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★ 病気は早期発見が大切 ★
犬も人と同じく早期発見、早期治療が大切です。早く治療をおこなうことにより犬の苦痛や治療期間を短くすることができます。そして、治療費の負担も軽くなります。
飼い主の不注意で寿命を縮める事のないようにしましょう。 |
獣医さんのことを悪く言うつもりはサラサラありませんが、近所の人から聞いて流行っている所に行ってください。料金をボル獣医がいたり、ブリーディングの知識や環境を知らない獣医がほとんどですから、何かあるとブリーダーのせいにしがちです。虫や耳ダニの問題はどんなに気を遣っても完全には排除できません。仮に発見したら薬投与で排除できますから慌てないでください。
生後2ヶ月目と3ヶ月目に獣医に連れて行き混合ワクチンを接種して下さい。
地域によっては3回打つ獣医もあります。
料金は地域によって違いますので近所の獣医師にお尋ね下さい。なお、この時に子犬の便を持参して検査していただく事をお薦めいたします。子犬は意外と回虫がお腹にいるケースが多い為です。その場合虫下しなどを獣医が飲ませてくれます。
検温のしかたはは犬の肛門部に体温計をぬるま湯でぬらし、静かに挿入して検温します。健康時の目安ですが38℃~39℃ぐらいです。小型犬は大型犬に比べやや高めです。
ストレスが現代病とまで言われている最近、当然人と暮らす“犬”もストレスにさらされています。そんなストレスは様々な病気や問題行動を引き起こす引き金にもなりかねません。自分の飼っている犬の特性を把握し、ストレスにならないような飼育を心掛け、またストレスを抱えているかな?と感じた時は速やかに対処してあげることが大切です。
ストレスをつくらないのも、対処できるのも、飼い主であるあなただけなのですから。
ストレスといえば、精神的なものを思い浮かべると思いますが、その原因となるものは様々です。また、個体差によってもストレスに感じる、感じないものが違います。
ストレスの原因として多い例を下記に記載しました。
◎気温の変化や生活環境によるもの(引越しなどの環境変化など…)
◎食事によるもの(好みでない食事を与えられたり、量が少なかったり…)
◎睡眠不足
◎病気や怪我など(体調不良からストレスを感じることも…)
◎社会的刺激がない(散歩に連れて行ってもらえない、かまってもらえない等…)
◎発情期によるもの
◎知らない人、犬に出会う
◎相性の悪い犬と一緒に生活させられる(家で何頭も飼育している方は注意が必要)
この他にも、愛犬がストレスに感じるものがあるかもしれませんので、飼い主として『どんなことに対してストレスを感じているか』を理解してあげることが大事です。好奇心旺盛な犬、臆病な犬、フレンドリーな犬、人見知り名犬、食いしん坊の犬と、そうではない犬。あなたの愛犬はどうですか?
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| 一年を通しての健康管理 |
■ ブラッシングは一年を通して必要です。フケや抜け毛、汚れを取り除き皮膚病の予防になります。
■ 食事の栄養アンバランスはいろいろな病気の原因になります。栄養価の高いドッグフードの利用も考えましょう。
■ トイレや寝所など犬が生活する箇所はこまめに清掃をおこないましょう。
■ 春は狂犬病予防の季節です。その他ジステンバーなどの予防接種をおこないましょう。
■ 冬から春になると暖かな日が増えてきます。暖かい日などは日光浴などいかがでしょうか?
■ 春から夏にかけて、特に梅雨時期は皮膚病発生に注意をしましょう。
■ 夏は日射病や熱射病に注意しましょう。屋外で犬を飼われてる方は直射日光があたらなく風通しのよい日陰などに犬舎を移す事も必要です。また、散歩する時間帯も考えましょう。
■ 夏は暑いからといって冷房のきいた部屋に1日中いれておくのはいかがでしょうか?
■ 夏はフィラリアの感染する季節です。蚊が発生する前から予防薬を飲ませましょう。
■ 夏は特にノミに注意。アレルギー性の子犬はノミにさされただけでも皮膚病になる恐れがあります。
■ 夏バテぎみの犬が食欲を増してきたら消化のよい良質のたんぱく質を与えるようにしましょう。
■ 秋になってもここ近年残暑が厳しいですよね。食べ残しとかも食中毒の原因になるので早く片づけるようにしましょう。
■ 冬は室内で飼ってる場合は赤外線コタツやストーブに注意しましょう。粘膜が乾燥し目やにや風邪の原因になります。また火傷になる事もあります。
■ 冬に屋外で飼ってる犬は犬舎のすきま風や雨の振込みを考え点検して下さい。
上記の事項をおこなったからといって病気にならない事はありません。あくまでも予防策の一環です。他に日々注意をし家族である愛犬を観察して下さい。 |
飼い主であるあなたが一番の予防薬です。 |
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