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子犬のお迎え方法
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| お迎えにもっていくもの |
さあ、お迎え当日です!
※空輸便の説明です。陸送の場合は別途説明いたします。 |
1.バスケットやカゴに入ってきますので、入物などやゲージなどは不必要です。
受取った際に子犬はバスケットなどに入ってきます。極端に言えば手ぶらでも可能な状態です。
2.受取人の方は、絶対に身分証明証を忘れないで下さい!
空港などで貨物へ入る場合などに身分証明証の提示が必要な空港があります。その時に、受取人氏名と受取人が相違ある場合は、時間がかかり最悪受取が出来ない場合がありますので、気をつけて下さい。
3.オシッコやウンチをしていた場合のために新聞紙やタオルなど準備していて下さい。
ワンちゃんも生き物です。どうしても我慢できずに入物の中で用を足した場合などは、きれいにしてあげることを考えていて下さい。
※ 極端に言えば、手ぶらでも受取りは可能な状態ですが2の項目は注意して下さい。
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| お迎え時に確認すること |
1.毛色・性別を確認して下さい。
万全の注意を払っていますが、万が一がありますので確認をして下さい。当店では、現在までにこのようなミスは起きていませんが、他店やブリーダーさん直の場合は、たまに起きている事を聞いています。
2.入物の中で用を足していないか確認して下さい。
もし用を足していたら、持参した新聞紙やタオルなどで清潔に清掃をして下さい。
3.健康状態を確認して下さい。
特に夏場などは、脱水症状など起きる可能性があります。ぐったりしている様子でしたら、自動販売機などで、スポーツドリンクを購入して、キャップにそそいで与えて下さい。飲みたくない様子でしたら、無理に飲ませずに、疲れでぐったりしている場合もありますので、そっとしてあげて下さい。
※当店では、夏場は日中の暑い時間帯を避け、朝一番の便や最終便などを使うように心がけています。但し、お客様・ブリーダーさんの都合で便が日中になる場合でも、注意を払って対応いたしています。
そのために、夏場は場所などにより経由便をお断りする場合がありますのでご理解下さい。
4.ワクチン証明書は入っているか確認して下さい。
ワクチン証明書はお付けするようにしています。たまにブリーダーさんの方で、付け忘れがありますので、その場合は後日郵送いたします。
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| おうちに着いてから |
1.最初は我慢比べです!
お迎えしたかたのほとんどの方が、予想以上の可愛さで喜んでいただいています。ついついダッコしたり相手をしてあげたりしたくなります。しかし、子犬にとって初めての旅行で疲れていたり、なれない環境でとまどっています。ずっと相手などするなっていうのは無理ですが、適度に子犬の事を考えて相手をしてあげて下さい。
2.夜鳴きに対して!
今までは親元や兄弟たちと一緒だったりしています。初めて一人夜を迎えると寂しいものがあります。人間でもそうですよね?
それで、寂しくてクーンクーンなど甘い声で鳴いたりしますが、心を鬼にして下さい。それで相手をしてあげると、クーンクーンと鳴くと相手してもらえると覚えてしまいます。3日~1週間の辛抱です。
3.2・3日は疲れています。
お家にきた当日はどうもなかったのに、2日目や3日目などにストレスや披露がたまって、吐いたり、下痢をする場合があります。食欲や、様子などをみてあげて対応をしてあげて下さい。
4.フードの量は便をみて調整して下さい。
食しているフードの状況はブリーダーさんに確認をいたします。ドライなのか、ふやかしているのかなどです。フードの量は便の状態で変えてください。
食べすぎると、軟便や下痢をしたりします。人間も食べ過ぎると下痢をしますよね?それと同じです。
逆に少ないと便が硬くなります。そのような便の状態でフードの量を確認しながら調整してあげて下さい。
これは成長に伴って増やす場合も同じです。
※ふやかしてあげている時は、フードに水分が含まれるために軟便気味になる場合もありますので食べすぎと間違わないように注意して下さい。
5.トイレは粗相をしても怒らないで下さい。
あえてこの場所でしつけに関わる事を書きますが、お迎えの時に質問が多いからです。
まず、ブリーダーさんの元でトイレを覚えていても環境などが変って出来なく子もいますので、トイレは一から教える覚悟で飼われてください。
トイレに関しては粗相をしても決して怒らないで下さい。ワンちゃんにとっては用を足している事が悪い事なのかと勘違いします。
また、粗相の途中でも部屋など汚れるかもしれませんが、トイレに連れて行ってあげて下さい。
粗相の箇所は匂いが残らないように清掃もきちんとして下さい。
6.お散歩デビューやシャワーは90日ワクチン後!
早くお散歩など連れて行きたくなるかも知れませんが、外の世界では、どのような病気に感染するかわかりません。ですので、90日ワクチンを接種して1週間ぐらいで抗体ができたと思われる時期に散歩デビューをして下さい。また、シャワーなども同じですが、夏場などはどうしてもと思われる方は近所の獣医師さんと相談して下さい。
共に、90日ワクチンを接種した時に、獣医師さんに確認を取って下さい。
※.狂犬病予防接種、畜犬登録は法律で義務付けられています。
90日ワクチンを接種する際に、獣医師さんと狂犬病の予防接種時期を相談して下さい。また、それに伴い各保険所などに畜犬登録をおこなって下さい。
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その他分からない事があれば、お気軽にお問合せ下さい。
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