A.嘔吐や下痢など他の症状をともなっていないか観察し、症状の経過を獣医師に電話などで相談しましょう。次の場合はすみやかに獣医師の指示を受けて下さい。
・元気も食欲もなく、眼光もないなど明らかに異常がわかる場合。
・食欲にむらがあり体重が減った場合。
・食欲がなく寝所や犬舎から出ようとしない場合。
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A.運動の後や食後によく水を飲みます。夏場は特に多めに飲みますが、これらは犬自体の体温調整です。犬の食事には特に味付けは不要ですので塩分など摂取すると、よく水を飲みます。
しかし、熱や下痢の症状の時も水をよく飲むので注意して下さい。
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A.日ごろか尿を観察していて下さい。尿の色や臭いを知っておくと変化に気づきます。
尿の量が多かったり少なかったりする時は1、2日様子をみて下さい。日ごろより色が濃かったり薄かったりした場合や強烈な異臭、血尿などの場合はすみやかに獣医師の指示を受けて下さい。
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A.便も尿と同じく日ごろから観察していて下さい。
下痢の時は大きく分けて、過食や異物を食べた時。鞭虫などの腸内寄生虫やパルボウィルス感染症などの伝染性疾患が原因になってる場合があります。
下痢をしていても食欲があり元気な様子なら2~3日様子をみましょう。単なる過食の場合が多いからです。それでも心配なら獣医師に電話などで聞いてみて下さい。但し、嘔吐などをともなっていれば、すぐに獣医師の診察を受けて下さい。
血便をしたらコクシジウム症の可能性もあるので獣医師の指示に従って虫下しなどの投薬をおこなって下さい。
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A.通常、子犬は38℃~39℃で成犬の場合で38℃ぐらいです。日ごろから体温を計り健康時の体温を把握していて下さい。
微熱がでたり発熱した場合、素人判断ではなく獣医師の指示に従って下さい。
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A.吐く場合はいろいろ考えられます。小石などの異物や肥料や殺虫剤が付着した草などを食べた場場合。あるいはイカや玉ネギなど食べてはいけないものや食事があわなかったりした場合。
また、寄生虫による胃腸障害やパルボウィルス感染症やジステンバー、レプトスピラ感染症などの伝染性疾患も考えられます。
激しい嘔吐や熱・下痢などともなう場合はすみやかに獣医師の診察を受けて下さい。
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A.歯石沈着や歯槽膿漏、歯肉炎、口内炎など考えられます。口内炎の場合レプトスピラ症やジステンパーなど伝染性の病気が原因の場合があります。また消化器系の病気も考えられますので、獣医師に症状を相談して下さい。
歯の病気の予防として子犬の時から歯を磨く習慣をつけておきましょう。
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A.目ヤニの色が濃かったり、目が充血してるか確認して下さい。異物が目に入ってる場合があります。また熱があったり寄生虫がいる可能性もあります。目が白く濁っていれば白内障や角膜炎の疑いがあります。
脱脂綿をぬるま湯でひたしてふいてあげて、獣医師に相談して下さい。
間違っても人間用の目薬はささないようにしましょう。
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A.かいせん虫やノミ、ダニといった外部寄生虫。またアレルギーや急性・慢性の湿疹など考えられます。かいてる部分を観察し皮膚の状態を確認して下さい。体にさわって痛がったり怒ったりしたら注意です。獣医師の指示を受けてください。
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A.発熱や病気の時に鼻がかわきます。発熱があっても鼻が湿ってる事もあります。
寝ている時や起きてすぐの場合も鼻がかわいてます。熱など他の症状があるときは獣医師に相談して下さい。
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A.寄生虫の有無や、肛門のう炎など肛門周辺の疾患を疑います。腸内寄生虫が便とともに出てくると、気持ち悪がっておしりをこすりつけることもあるので便の確認をして下さい。症状を確認し獣医師の指示に従って下さい。
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A.歩き方がおかしいと思ったら、足に外傷か足の裏になにかささってるかもしれません。また指の間にノミやダニがいないか、爪が伸びすぎていないか確認して下さい。脚が曲がって見える場合はクル病や腫瘍が原因のことがあります。けんけんで歩いたり足を引きずって歩いてる場合は骨折や脱臼など考えられます。その他に心疾患や神経麻痺、肥満や老齢による関節炎の場合もあります。すみやかに獣医師の指示に従って下さい。
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