犬の病気【わんこ】

子犬の販売情報 子猫の販売情報 お問合せ方法 お支払方法 特商法基づく表示 サイトマップ

子犬販売・子猫販売わんこTOP
 > 犬の病気

子犬販売(犬種別)
アメリカンコッカー
イタリアングレーハウンド
コーギー
カニンヘンダックスフンド
キャバリア
ゴールデンレトリーバー
柴犬
シーズー
チワワ
トイプードル
日本スピッツ
パグ
パピヨン
ビションフリーゼ
プードル
フレンチブルドッグ
ポメラニアン
マルチーズ
ミニチュアダックスフンド
ミニチュアシュナウザー
ミニチュアピンシャー
ヨークシャテリア
ラブラドールレトリーバー
その他の犬種子犬販売

子猫販売(猫種別)
アビシニアン
アメリカンショートヘアー
スコティッシュフォールド
ソマリ
チンチラ
ペルシャ
マンチカン
メインクーン
ロシアンブルー
その他の猫種子猫販売


購入の流れ
お問合せ方法
お支払方法
子犬をお迎えするまで
子犬のお迎え方法

わんこの安心とは?
わんこについて
動物取扱業登録証
当店の保証内容
飼育確認承諾書について

お役たち情報
子犬のしつけ
犬の健康管理
犬の病気
動物愛護法令

運営者
 この度は、ご訪問有難うございます。当サイト及びにわんこを運営しています有働と申します。ネットで不安な方も安心して購入していただけるよう、日々対応を努めさせてもらいます。
  店舗名:わんこ
  運営元:わんこ
  連絡先:080-6433-1115
      (良いわんこ♪)
  メール:info★one-ko.com
     (★を@に変えてください)
  住所:大分県大分市萩原1丁目
  営業時間:10時~19時
  動物取扱許可:大分市第208001号

犬の病気

病気の種類
主な病気をあげてますので参考にして下さい。
ジステンパー
 発症すると大変死亡率が高いです。予防接種により発症率はさがります。症状は高熱、食欲減退、目ヤニや咳などでます。生後2~3ヶ月ぐらいに必ずワクチン接種をおこなって下さい。生ワクチンですが1度の接種で終生発症しないわけではないので、獣医師さんと相談し1年ぐらいたって再度接種すると安心です。


回虫
 お腹の中に潜む寄生虫です。ほとんどの場合が子犬の時期に寄生します。症状は食べる割には太らない、下痢や粘液便をし口臭もあります。生後半年間は駆虫剤を飲ませて下さい。日ごろから食器やトイレなどを清潔にして下さい。また排便の処理なども早く処置することです。


鉤虫病
 十二指腸に潜む寄生虫です。寄生された場合、成犬なら体力もあり多少は耐えることができますが子犬の場合は命にかかわってきます。口の中からはいったり、口・足裏などの皮膚から感染することがあります。症状は下痢、ときには血便をします。また貧血状態になり、やせてきます。検便をし予防に努めましょう。


コクシジウム病
 便とともにコクシジウム虫の原虫の卵がでてきます。それが口の中から感染しますので、食糞や他犬の便は絶対口にしないようにして下さい。症状として食欲がおち貧血症状がでます。歯肉や結膜が薄いピンク色にもなります。症状があらわれたら獣医師の指示に従って薬を投薬しましょう。


犬条虫病
 条虫が寄生したノミが犬に付着すると感染します。症状としておしりがかゆくなるため、おしりを地面にこすりつけたりします。直接、命にかかわる病気ではありません。


狂犬病
 症状は怒りっぽくなり見境なく噛み付いてきます。また、うつむきかげんに、フラフラしながら歩きます。発症すると助からない怖い病気です。日本では春・秋の予防接種が義務化されてますでの発症はありませんが海外では、まだ発生してますので注意が必要です。人にも感染しますからニュースにもなったように海外旅行時などは注意して下さい。


パルボ・ウィルス
 感染すると子犬で100%、成犬でも50%以上も死につながる怖い病気です。伝染性腸炎で感染しますと激しい嘔吐や下痢、発熱や脱水症状をおこします。感染しないように予防接種は必ず接種しましょう。


ハード・パット症
 神経症ジステンパーの異名のとおり、初期症状はジステンパーと大きな違いはありません。症状が進行すると足裏の豆部分や鼻鏡がひび割れ角化現象が現れます。神経症状をおこしケイレンや脳症状がおきると死亡することになります。ジステンパー同様、予防接種にて予防できますので獣医師と相談して下さい。


レプトスピラ症
 犬チフス型とワイル型の2種類あります。共に症状は嘔吐や下痢がみられ、感染は人やネズミなどの尿などで汚染されたものが原因です。人にも感染しましので犬が感染したら犬の食器などの消毒をおこなって下さい。感染しましたら抗生物質など治療薬がありますので獣医師の診断を受けてください。


フィラリア病
 蚊により感染する病気です。感染しますと潜伏期間があり、すぐには発見しにくいです。症状は咳や毛切れ、貧血症状がでます。心臓や肺、肝臓や腎臓などの機能も犯されますので怖い病気です。予防には蚊が発生する前から12月ぐらいまで毎月飲む予防薬や予防接種がありますので獣医師と相談するのがよいでしょう。




症状別対策
Q.食欲がない?

A.嘔吐や下痢など他の症状をともなっていないか観察し、症状の経過を獣医師に電話などで相談しましょう。次の場合はすみやかに獣医師の指示を受けて下さい。

・元気も食欲もなく、眼光もないなど明らかに異常がわかる場合。
・食欲にむらがあり体重が減った場合。
・食欲がなく寝所や犬舎から出ようとしない場合。


Q.水をよく飲む?

A.運動の後や食後によく水を飲みます。夏場は特に多めに飲みますが、これらは犬自体の体温調整です。犬の食事には特に味付けは不要ですので塩分など摂取すると、よく水を飲みます。
しかし、熱や下痢の症状の時も水をよく飲むので注意して下さい。


Q.尿がおかしい?

A.日ごろか尿を観察していて下さい。尿の色や臭いを知っておくと変化に気づきます。
尿の量が多かったり少なかったりする時は1、2日様子をみて下さい。日ごろより色が濃かったり薄かったりした場合や強烈な異臭、血尿などの場合はすみやかに獣医師の指示を受けて下さい。


Q.便がおかしい?

A.便も尿と同じく日ごろから観察していて下さい。
下痢の時は大きく分けて、過食や異物を食べた時。鞭虫などの腸内寄生虫やパルボウィルス感染症などの伝染性疾患が原因になってる場合があります。

下痢をしていても食欲があり元気な様子なら2~3日様子をみましょう。単なる過食の場合が多いからです。それでも心配なら獣医師に電話などで聞いてみて下さい。但し、嘔吐などをともなっていれば、すぐに獣医師の診察を受けて下さい。

血便をしたらコクシジウム症の可能性もあるので獣医師の指示に従って虫下しなどの投薬をおこなって下さい。


Q.体温が異常?

A.通常、子犬は38℃~39℃で成犬の場合で38℃ぐらいです。日ごろから体温を計り健康時の体温を把握していて下さい。
微熱がでたり発熱した場合、素人判断ではなく獣医師の指示に従って下さい。


Q.食べ物を吐く?

A.吐く場合はいろいろ考えられます。小石などの異物や肥料や殺虫剤が付着した草などを食べた場場合。あるいはイカや玉ネギなど食べてはいけないものや食事があわなかったりした場合。

また、寄生虫による胃腸障害やパルボウィルス感染症やジステンバー、レプトスピラ感染症などの伝染性疾患も考えられます。
激しい嘔吐や熱・下痢などともなう場合はすみやかに獣医師の診察を受けて下さい。


Q.口臭がひどい?

A.歯石沈着や歯槽膿漏、歯肉炎、口内炎など考えられます。口内炎の場合レプトスピラ症やジステンパーなど伝染性の病気が原因の場合があります。また消化器系の病気も考えられますので、獣医師に症状を相談して下さい。
歯の病気の予防として子犬の時から歯を磨く習慣をつけておきましょう。


Q.目ヤニがでる?

A.目ヤニの色が濃かったり、目が充血してるか確認して下さい。異物が目に入ってる場合があります。また熱があったり寄生虫がいる可能性もあります。目が白く濁っていれば白内障や角膜炎の疑いがあります。
脱脂綿をぬるま湯でひたしてふいてあげて、獣医師に相談して下さい。
間違っても人間用の目薬はささないようにしましょう。


Q.体をかく?

A.かいせん虫やノミ、ダニといった外部寄生虫。またアレルギーや急性・慢性の湿疹など考えられます。かいてる部分を観察し皮膚の状態を確認して下さい。体にさわって痛がったり怒ったりしたら注意です。獣医師の指示を受けてください。

Q.鼻がかわく?

A.発熱や病気の時に鼻がかわきます。発熱があっても鼻が湿ってる事もあります。
寝ている時や起きてすぐの場合も鼻がかわいてます。熱など他の症状があるときは獣医師に相談して下さい。


Q.おしりを地面にこすりつける?

A.寄生虫の有無や、肛門のう炎など肛門周辺の疾患を疑います。腸内寄生虫が便とともに出てくると、気持ち悪がっておしりをこすりつけることもあるので便の確認をして下さい。症状を確認し獣医師の指示に従って下さい。

Q.歩行がおかしい?

A.歩き方がおかしいと思ったら、足に外傷か足の裏になにかささってるかもしれません。また指の間にノミやダニがいないか、爪が伸びすぎていないか確認して下さい。脚が曲がって見える場合はクル病や腫瘍が原因のことがあります。けんけんで歩いたり足を引きずって歩いてる場合は骨折や脱臼など考えられます。その他に心疾患や神経麻痺、肥満や老齢による関節炎の場合もあります。すみやかに獣医師の指示に従って下さい。


これらはあくまでも応急的な対策で、異常を感じたら
獣医師に電話をし症状により指示を受けたり診察をおこなって下さい。




子犬販売・子猫販売わんこTOP > 犬の病気
Copyright (c) 2008-2010 子犬販売子猫販売 わんこ All rights reserved
info★one-ko.com(スパム防止の為、★を@に代えて送って下さい)